「堀川をきれいに」と郷土の4英傑が船上&山車武者パレード 2002/4/6〜7
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前田利家が郷土歴史まつりでデビュー
市民・行政・協力企業等がタイアップして開催された第2回郷土歴史まつり「水上&山車の武者パレード」が4月6日・7日の両日、熱田区白鳥公園にて開催されました。
前田利家発信隊写真
この郷土歴史まつりは、堀川浄化の意識の高揚と郷土の歴史と文化の紹介を目的に毎年4月に実施されるイベントです。 例年、武将は堀川を開削した福島正則、初代尾張藩主の徳川義直、熱田で生まれたとされる源頼朝の3英傑でしたが、今年はさらに中川区で誕生した前田利家が加わり、4英傑の揃いぶみとなりました。6日は、オープニングセレモニーのあと、武者隊や地元関係者約100人が11艇に乗り込み、白鳥公園から錦橋まで往復8キロ、約1時間半にわたり堀川を水上パレード。
7日は、終日あいにくの小雨模様でしたが、古式ゆかしい火縄銃の迫力ある演武が行われたあと、郷土の英傑・4武将ら約200人が山車武者パレードで気勢をあげました。
6日、堀川を開削した福島正則、初代尾張藩主・徳川義直、熱田生まれの源頼朝、NHK大河ドラマで人気沸騰の前田利家らの郷土4英傑が船上パレードで「堀川をきれいにしよう」と呼びかけた。
中日新聞2002年4月7日朝刊
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