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芸術の力 日展名古屋展2026
を見に行こう!
日本で最も歴史のある総合美術展。「美」の祭典。
1907年(明治40年)、文部省第1回美術展覧会『文展』がその始まりです。
また巡回名古屋展は、民間初CBCラジオ開局の年
1951年(昭和26年)に松坂屋を会場にスタートしました。
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5つのジャンルから、文化勲章受章者や文化功労者、日本藝術院会員など日本を代表する作品をはじめ、全国巡回する選りすぐりの作品に加え、厳しい審査を経た、地元作家によるハイレベルな作品を併せた約500点を展示。
また昨年に引き続きギャラリー「J室」では『翔け!未来へ こども達
』と題して『CBCこども絵画展』とコラボし応募全作品2.352点を全て展示。
さらに『彫刻動物園』
『デッサン〜鉄線描』 『彫刻』 『七宝
(会場はCBC)』
『篆刻(てんこく)』のワークショップで日展を盛り上げています。さらに参加した小学生の子供達とその家族を日展に招待。
歴史と伝統の『日展』で、世代を超えて新時代の芸術に触れ芸術の力を体感頂きます!
第118回日展 特選受賞作品
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授
賞 理 由
やわらかな光溢れる空間表現が何より美しい。丁寧に絵具を重ね、線描や平面的な校正など日本画を意識した表現方法を用いて、さりげない日常を温かく優しい目で描いている
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夢見の在処 (ゆめみのありか)
大竹しおり
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授
賞 理 由
黒い一羽の存在感と後ろの羽根が広がり空間との練られた特徴的な構成はコンドルと出会った作者のエピソードが詰まっていると感じた。長く対話したい作品である。
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使者 (ししゃ)
福岡正臣 |
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授
賞 理 由
ロクロ成型と手びねりで作られた波形のフォルムは、量感と広がりがあり口づくりや稜線の表現も美しい。赤色の釉薬の流れも巧妙で見事である。焼き物素材の良さが伝わる秀作である。
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紅紫の器 「濤」
(こうしのき 「とう」)
阪口浩史 |
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授
賞 理 由
男性像としての力強さの中に静謐な美しさが漂う。わずかに前傾した姿勢が、内に秘めた確固たる決意を感じさせる。綿密に構成され、見る者に迫ってくる緊張感のある作品である。
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臨 (りん)
加藤真浩 |
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