荒子の里に春の訪れ     2026年(令和8年) 2月28日、3月1日

中川区荒子公園内の「前田利家 荒子梅苑」にて、2月28日・3月1日の2日間にわたり、恒例の梅まつり(第15回)が盛大に開催されました。
平成24年(2012)の梅見交流会から数えて15回目(開催自体は令和2,3年のコロナ禍の中止を経て13回目)となります。荒子の里協議会から連合町内会へと引き継がれて今回13回目の祭りは、今や地域の絆を象徴する行事となっています。

初日の28日は時折、強風や突風が吹き荒れて会場が一時混乱する場面もありましたが、そんな天候をも吹き飛ばすほどの活気に満ち溢れていました。

見頃を迎えた梅苑では、青空をバックに可憐に咲く花々を写真に収める来場者の姿が絶えませんでした。

ふれあいステージ上では和太鼓の鼓動やちびっこダンス、舞踏などで会場を沸かせ、

会場内には色とりどりのキッチンカーや手作りブース、さらには大道芸のパフォーマンスも拍手喝采を浴びていました。

子どもたちには「ふわふわ遊戯」や「ミニ新幹線」が大人気で、行列が絶えないほどの賑わいを見せていました。

ゲート場では同時開催された「荒子円空市」ではソウさんの大道芸、我聞(がもん)さんのコンサートも行われ大盛況。新鮮な買い物や交流を楽しむ人々で終日賑わいました。 荒子円空市はこちらから


青空の中、色とりどりの梅の花か見事でした
挨拶する広沢名古屋市長とご来賓の方々
ふれあいステージイベントではダンスや和太鼓演奏、舞踏などに大声援
会場内はどこも大混雑。大道芸のパフォーマンスに拍手喝采

ふわふわ遊戯とミニ新幹線は子供たちに大人気

短歌コンテスト入賞作、写真コンテストや塗り絵などを展示。


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